北陸ガスのエネファーム

環境・省エネ

エネルギーを無駄なく効率的に使う、
環境にやさしいシステム

燃料電池は、水の電気分解と逆の原理の化学反応で、「水素と酸素を化学反応させることで電気をつくる」発電システムです。発電時には、電気と熱と水のみが発生し、CO2などの温室効果ガスはほとんど発生しません。

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天然ガスについて

エネファームの動力源になっているのは、クリーンなエネルギーの天然ガス。石炭や石油に比べ、燃焼時のCO2排出量や大気汚染の原因物質の放出量が最も少ないという、地球に優しいエネルギーです。その天然ガスを使い自宅で発電する「エネファーム」は送電ロスがなく、発電時に出る熱をムダなく活用することができるため、エネルギー利用率は97%にも達します。

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ご家庭に届くエネルギー利用効率

一般的な発電所では、発電の際に熱が発生しますが、その多くは利用できず海や空気中に捨てられています。さらに、つくる場所と使う場所が離れていることで、送電時にエネルギーが失われることもあり、燃料として供給したエネルギー(100%)に対し、約41%程度のエネルギーしか利用することしかできません。

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エネファームによる発電

エネファームは、発電時に出る熱を給湯に有効利用することができ、また自宅で発電するため送電ロスがありません。
電気を作る場所と使う場所が近いエネファームは、エネルギー使用のムダが少ないため、97%という高いエネルギー利用効率を実現することができます。

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大きなCO2削減効果

エネファームは従来のシステムに比べて年間約900kgのCO2を削減できます。

年間のCO2削減量の比較

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【出典】(一財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」

従来型ガス給湯暖房熱源機(潜熱回収型·エコジョーズ)+火力発電による電気の場合の比較。

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