研修制度
Training
研修制度体系
入社1年目
| 4月 | 入社時研修(3日間) |
|---|---|
| 4~6月 | 新入社員現場教育プログラム |
| 7月~ | 各職場での教育 |
| 翌年2月 | 新入社員合宿訓練(2泊3日) |
各職場でのOJT(On the Job Training)
社員個々人の担当業務遂行能力の向上を目指し、日常業務を通じて、上司や職場の先輩などが個別に教育訓練を行います。
新入社員1人1人に同じ職場の年齢の近い先輩が1年間専属でOJTトレーナーとなり、指導の中心となります。
入社2年目から10年目程度
ジョブローテーション
入社10年程度までに複数の職場を経験してもらい、都市ガスについての幅広い知識と技術を身に付けてもらいます。
技術・資格サポート
各職場での業務に必要な技術・資格取得を目的に、社内外の研修に参加します。
また会社が指定する資格に合格した場合は、祝い金を支給するなどの支援も行っています。
入社1年目の研修
入社時研修
入社直後3日間の集合教育です。社員・社会人としての必要なマナー(挨拶・名刺交換・電話対応など)やルール、会社の歴史・業務の概要を学びます。
参加した社員の感想
マナー研修を受け、社会人になるということは自分が会社の代表として電話対応などをするため、適切な言動が求められると感じた。
新入社員現場教育プログラム
入社後3ヶ月の間に、生産・供給・営業それぞれの部門で実際の業務を経験しながら、ガス会社社員としての基礎を築きます。社員全員を「都市ガスのプロ」として育成するねらいから、学校の専攻や配属先に関係なく、新入社員全員を対象として実施しています。
参加した社員の感想
部門ごとのつながりを現場で直接見て、肌で感じることができた。
特に、供給部門の「安定供給」「安全確保」の重要性を深く理解することができ、宿直業務の際はもちろんのこと、自身が配属された部署の業務においても常に意識をしながら仕事に取り組みたいと思う。
新入社員合宿訓練
職場へ配属後半年間の経験をステップに社員として自立するために行うグループワークを中心とした2泊3日の合宿研修です。また、企業の会計処理に関する教育を通し、社会人としての基礎知識や社員として必要になる"コスト意識"を習得します。
参加した社員の感想
理想の北陸ガス社員像についてのグループ討議を通じ、現状の自分に対する課題を明確化することができた。
入社2年目以降の研修
eラーニング・通信教育
ビジネススキルやコンプライアンス研修といった能力開発や自己啓発に関する約240の講座を、いつでも、何度でも受講できます。
また、当社が取得を推奨する資格に関しては、通信教育費用の補助や合格祝金制度を設けております。
若手社員研修
入社3~4年目の若手社員に向けて、業務に対する優先順位の決め方や効率的な業務管理の方法を学んでもらう研修です。
研修で得た知識・スキルを、日々の業務の効率化、ワークライフバランス実現のために役立てています。
参加した社員の感想
締切や納期だけでなく、仕事の開始(スタート)を意識する重要性に気づくことができた。
中堅社員研修
実務の中核として仕事をしている中堅社員(30歳前後)に対し、実施しているのが中堅社員研修です。
仕事における問題を適切に抽出・構造化した上で、解決策を論理的な思考からまとめ上げ「実践的な問題解決スキル」を、基本学習と演習を通じて理解・習得できるカリキュラムとなっています。
参加した社員の感想
組織の考えや目的を正しく理解し、具体的な行動として後輩へ伝えるとともに、現場の課題や改善案を整理して上司へ提案し、組織を支える存在となれるよう主体的に取り組んでいきたい。
自己啓発見学研修
主に首都圏で開催される業界関連の展示会に、社員自らが希望して参加する研修です。スキルアップを目的とした自己啓発ですが交通費は会社が負担します。
参加した社員の感想
(2025年度自己啓発研修・大阪万博ガスパビリオン見学に参加して)
今後、当社も含めてガス業界全体が持続可能な発展を遂げていくためには、未来のお客さまになり得るこどもに対しても、カーボンニュートラル化へ向けた”都市ガスが果たす役割”を周知することが重要であると感じた。
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